<掃除機が欲しいんじゃない!ダイソンが欲しいんだ!>
2021年10月15日10:00PM時点の価格です。
目次
ダイソンが欲しい!
昔使っていた掃除機は本体の中に「空気は通すがゴミは通さない紙袋(紙パック)」が入っていました。
当然、ゴミが溜まってくれば空気の通り道が少なくなり、掃除機の吸引力は落ちていきます。
不便だけど仕方ないです。掃除機はそういうもんだから。他に方法はないでしょ。と思っていました。
そんな中、ジェームズ・ダイソン氏は紙パックに頼らない、サイクロン方式の掃除機を発明したのです。
ダイソン氏は、それまでの紙パック式掃除機を否定したのです。世の中に普通にあるものを否定したのです。
それって、すごくないですか?発想力も技術力も!その発明は世の中を変えたのです。
だから私は、掃除機ではなく、ダイソンが欲しいのです!
いっぱいあってよく分からない!
公式サイトに多くの種類がありますが、まとめてみたら次の5種類に整理できました。
- 最新のテクノロジーを搭載しているのは、V15、V12シリーズです。
- 旧機種だけど往年の名機は、V11、V10、V8、V7シリーズです。
- レーザーは無いけど軽量でパワフルなのは、Digital Slimシリーズです。
- ダイソンのクリーナーで最軽量なのは、Micro 1.5kgシリーズです。
- ヘッドが全方向に駆動する新しい掃除スタイルは、Omni-glideシリーズです。
バリエーションの違いは?
V15シリーズ
- 14個のサイクロンを配置し、Dyson Digital Slimに比べ吸引力は+130%パワフルです。
- レーザーが微細なホコリを可視化し、取り逃しを防ぎます。
- ピエゾセンサーが、必要に応じて自動で吸引力を高めます。
- 液晶ディスプレイに、掃除の結果や残りの運転時間を表示します。
V12シリーズ
- 11個のサイクロンを配置し、Dyson Digital Slimに比べ吸引力は+50%パワフルです。
- レーザーが微細なホコリを可視化し、取り逃しを防ぎます。
- ピエゾセンサーが、必要に応じて自動で吸引力を高めます。
- 液晶ディスプレイに、掃除の結果や残りの運転時間を表示します。
V10シリーズ
V8シリーズ
Digital Slimシリーズ
- 質量(重量)1.90kg、小型軽量のモーターを搭載したパワフルなクリーナーです。
- 液晶ディスプレイを搭載し、残りの運転時間を確認しながら掃除が出来ます。
Micro 1.5kgシリーズ
- ダイソンの最軽量モデル(2021年5月時点)です。軽量化しても変わらない吸引力を実現しています。
Omni-glideシリーズ
- クリーナーヘッドが全方向にスライドする自由自在な操作性です。
- 2つのフラフィローラーが微細なホコリまで吸い取ります。
予算別のおすすめは?(5万、7万5千、10万円)
- 予算が5万円の場合
Dyson Cyclone V10 Fluffy (SV12 FF)43,800円がおすすめです。ゴミが溜まるクリアビンが直線的な配置になっている新デザインです。2.58kgと少し重いのですが今なら、フレキシブル隙間ノズルと掃除ツール5点付きフロアドックセットが付属するのでおすすめです。
- 予算が7万5千円の場合
Digital Slim Fluffy (SV18FF)75,900円がおすすめです。予算を900円オーバーしますがコスパは良いです。レーザーなどの最新テクノロジーはtoo muchと考えている方に良いと思います。基本性能(パワフル、軽量、使いやすさ)を重視されている方におすすめです。
- 予算が10万円の場合
V12 Detect Slim Total Clean (SV20 ABL)91,471円がおすすめです。もう少しで最上位機種のV15 Detect Total Clean (SV22 ABL)があるのですが、2.61kgと少し重いのが難点です。
終わりに
予算5万で買えるDyson Cyclone V10 Fluffy (SV12 FF)43,800円 はおすすめです。
フロアを掃除する通常クリーナー、ヘッドを交換すればハンディクリーナー、フトンツールを付ければ布団クリーナーになり、1台3役として働いてくれます。
非常に性能の高いクリーナーだと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。